ドラッグストア アルバイト

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採用されない人ってどういう人?

ドラッグストアなどでのアルバイト募集ではきまって多くの人が面接に訪れるようです。このことからもわかるとおり、アルバイト募集では応募した人が全て採用されるわけではないことがわかります。

 

店舗側でも採用人数を明示しないことが多く、何人募集するのかわからないことが多いのですが、裏を返せばある一定以上の人であれば採用すると考えてもいいのではないでしょうか。

 

それはどうしてもアルバイトは長続きしないということがあげられるからです。5人採用すれば長続きするのは1人か2人とされています。ですから、5人採用しても半数以上は辞めていってしまうということなのです。

 

ですから、採用人数を明示しないことが多いのもそのようなことなのですが、お店側としても2人くらいの採用を考えているのであればやはり5人程度は採用するという算段でいるのは間違いありません。

 

そうかといって5人応募があれば5人とも採用するというわけではないのです。これはどうしてかというとある一定の水準に達していない人は例え考えている定員に達していなくても採用はしません。

 

それは基本的なことができていない人です。例えば挨拶ができないとか敬語が使えない、一般的な世間常識がないといった人はまず採用されないでしょう。

 

アルバイトを雇って再教育するほど時間的に余裕のあるお店は少ないです。これが正社員となれば別でしょうけど、アルバイトにそれほどお金をかけるお店はないということも覚えておきましょう。